うーちゃん

※ペットロスの話です。

 

 

ありがとうーちゃん

 

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寿命については種類によっても若干違って

12年と言っているところもあれば23年というところもあり、

ジャンガリアンで健康な子なら一般的には2年くらいは生きるみたいな話もあったので

うーちゃんも実は病気があったのに気付けなかったのかもしれないです。

 

ハムスターは病気やケガなどで弱っていることを隠す習性があるということだったけど、

本当に全然分かりませんでした。。

 

お迎えして1ヶ月くらいの時。小さい。

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表紙のは1歳くらいで多分一番大きかったとき

ケージと砂浴び場の間にできてる隙間が落ち着くのか、よく挟まって寝てました

↓横から見た図。最初見た時めっちゃ笑った…

 

実は、1年ほど前にここの隙間で一度ケガをさせてしまっています。

この写真ではケージと砂浴び場の間にうーちゃんが出入りできるだけの隙間をあけていますが

昔は砂浴び場をケージにくっつけていたので、上から見た時に三角形の隙間がありました。

時々うーちゃんが砂浴び場に登って、隙間に入り込んでは自力で出ているところも見ていたので

そこまで心配はしていなかったんですが、

 

ある日うーちゃんが頭から隙間に突っ込んだ状態で動けなくなっていて

びっくりして助けたら血が出ていて

ケージも砂浴び場もつるんとしていてケガに繋がるところはないように見えたけれど、

しばらく動けなかったせいで暴れたのか自分で引っ掻いてしまったのか

すごくフラフラで、もうだめかと思うくらい弱ってしまっていました。

 

ハムスターは体が小さいので少量の出血でも危険だというのに血がなかなか止まらなくて

病院に連れて行ったあと、ケガさせてしまったことを反省して落ち込みながら看病するっていうのを二週間くらい

 

そしたら回復してめっちゃくちゃ元気になりました。

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いつも手にのせると指と指の間に頭をねじこんでくるんですけど、元気になったどころか前より力強くなった。

 

この時もし死んでしまっていたら今の比じゃないくらい落ち込んでいたし

元気になってくれて本当に良かったんですけど

前以上に情が湧いてしまったというか、

もともと寿命が短い生き物だと分かって飼ってるつもりでしたが

うーちゃんすごく強い子でそんな簡単に死なないのではと期待してしまったというか、

こんな急にお別れが来るとは思ってませんでした。

(ケガのことは今となってはうーちゃんの回復力凄かったなって笑って話せるし、注意喚起も含め投稿にしようか考えたこともありましたが、やっぱりちょっと怖くてできなかった。

反省して、できるだけのことはして、結果うーちゃんも元気でこちら側の気持ちは軽くなったけど、この時のケガで寿命縮めてしまったのか?と思わなくもないし

 

ケガ後、隙間にティッシュ詰める戦法にしたら

すごい力でティッシュ引っ張って寝床に持っていこうとするので

他が少し狭くなるけど、ケージから砂浴び場を離しておくことにしました。

ティッシュ持っていきたいうーちゃん

 

結局うーちゃんもケガしていたことなんて忘れた様子で

この隙間にいることが多かったです。脳みそハムスターだしなぁ

最近特に元気だったので私も忘れかけてたけど、そんなこともありました。

 

回復後は目に見えて老いていくみたいなこともなく

最後老衰で看病が大変とかもなく綺麗な状態で

あの時はごめん、元気になってくれてありがとうとか書いてたらまた泣けてきたんですが、

 

ペットロスの乗り越え方の一つとして思い出を振り返るというのがあって

過去投稿を見返したり、むっちゃんともうーちゃんの話をしたりして

なんだかんだすっかり元気です。

 

みかん食べてすっぱいうーちゃん

スイカに夢中なうーちゃん

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大根の葉っぱ

あくびの瞬間をとらえたやつ

 

おわり

 

 







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